高反発マットレス 比較 評判

そもそも高反発マットレスらどんなもの?

 

 

 

最近、高反発マットレスというものもよく聞くようになったけど、そもそも「高反発マットレス」って何?と思いますよね。

 

実は、高反発マットレスの正式な定義はというものは存在しないのです!

 

これには驚きですよね。

 

もとは、低反発マットレスの逆だから高反発マットレスと名付けよう、という考えだったそうです。

 

低反発は1970年に、アメリカのNASAな開発した素材で、反発力が低いので、このように呼ばれています。

 

高反発は同じように沈みますが、一定のところでストップして元に戻ります。

 

低反発と比べて反発力が高いので高反発マットレスと呼ばれるようになったのです。

 

現在、たくさんある高反発マットレスですが、理想的な寝姿勢で寝れたり、負担のかかりやすい腰の部分をサポートできる、という特徴があります。

 

また、高反発マットレスはへたりにくく耐久性の高いものが多いです。

 

また、通気性がよく、変形しても元に戻りやすい復元力があります!

 

高反発マットレスで唯一のデメリット?があります。

 

それは、他のマットレスと比べると少し高めの価格設定となっています。

 

市場価格は1万?8万円が多いです!

 

ただ、耐久年数が他のマットレスより長めの約3年です。

 

 

 

高反発マットレスの失敗しない選び方

 

 

 

良い高反発マットレスのポイントが3つあるので紹介します!

 

密度が30Dであること

 

高反発マットレスを買おうか迷っている方は、まず、マットレスのウレタンの密度に注目してください!密度の表記がない場合には、サイズと重量からおおよその密度を割り出しましょう。

 

 

第三者機関検査の証明書があること

 

密度の表記がない場合には、カケンやボーケンといった第三者機関による試験証明書があると安心です!

 

 

密度と厚みに応じた適正価格であること

 

ちなみに密度イコール反発力ではありません。密度が上がると値段と耐久性があがりますが、反発力は上がりませんので注意してください。あと大事なのが厚みです!厚みが削られてしまうと、高反発マットレスの特徴でもある体圧分散を損なうこととなってしまいます。

 

逆に、以下の項目を1つでも満たすことができない高反発マットレスは買うのを控えた方がいい商品です!

 

密度表記がない!表記があっても、第三者機関の証明書がない!

 

極端に厚みが薄い!厚みが3センチほどの商品は1枚では使うことが出来ません。

 

極端に安い!ウレタン原料の価格は、ある程度相場が決まっているので、一定の価格を下回るウレタンは密度をごまかしている可能性があります。

 

 

 

口コミ評価の高い評判の良いオススメの高反発マットレスTOP3!

 

モットン

 

 

 

モットンは腰痛対策に特化して開発されたマットレスです。高反発マットレスは、欧米で開発されましたが、このモットンは日本人の体型に合うように設計されています。一応、体重が120キログラムまでの方が対象ですが、厚みが8センチなので、80キログラム前後の方までがベストです!公式サイトからだと返品保証と20,000円の割引キャンペーン、送料無料サービス、追加購入割引といったサービスがあります!

 

 

 

 

13層やすらぎマットレス

 

 

 

雲のやすらぎ敷布団が進化して、高反発マットレス形状になったものです。名前の通り13層になっていて中心にはコイルが入っていて、その上下を何種類ものウレタンがやわらかさを作っています!公式サイトからだと期間限定で40,000円割引キャンペーンもしていて、さらに60日間の返金保証つきです。

 

 

 

 

エアツリーマットレス

 

 

 

独自の「エアツリーカッティング」で流動的に体重を受け止めて、圧迫感を緩和してくれます!そして、理想的な耐圧分散を実現しています。公式サイトだと一年間の品質保証つきで、もしふつうに使っていたのに、ヘタリが発生した場合、新品と交換してもらえます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

マットレスって一年も使っていると買ってきてすぐの時よりも薄くなっているときもありますよね。

 

そうなると、じゃあ買い換えないとね?ってなりますよね。

 

でも、いざ買い換えるとなるとどのマットレスがいいか迷っちゃうんですよ!

 

今使っているマットレスで眠りが浅かったり、寝てて腰か痛くなるっていう方にはご紹介した高反発マットレスがイイと思います!!

 

高反発マットレスを購入する時のポイントは、、、

 

@密度が30D以上

 

A第三者機関の証明書つき

 

B適正な価格なこと

 

@については購入する前に密度の表記をチェックしていたら確認できますね!

 

Aについては公式サイトなら第三者機関の証明書の画像や写真を載せているはずなので、購入前に確認しておきましょう!

 

Bこれについては、メーカーによりけりですが一万円から八万円が多いです。なので、それより安すぎる!っていうのには気をつけたほうがいいです。安いものは実はマットレスだけど薄っぺらい可能性があります!

 

これを参考にして、自分にあった高反発マットレスを買って眠りが深くなって、腰も痛くならない快適な睡眠を手に入れましょうね!!